

詐欺マニュアル販売、詐欺ほう助、脱税などで逮捕となった頂き女子りりちゃんですが、昨日22日に裁判にて判決が言い渡されました。
その内容が『懲役9年、罰金刑800万円の実刑判決』との事。
これまでの流れはこちら→【詐欺商材】頂き女子りりちゃん、詐欺幇助で逮捕された件【pj苦笑】
かわいそうとは思わないけど、重くない?
キモおじの性犯罪や未成年への殺人より重いの不思議。
SNSでは同じように『なぜか性犯罪や未成年者の殺人より重く、政治家の脱税は無罪放免』について違和感のある反応を世間は見せています。
今回は『詐欺、詐欺ほう助、脱税の3アウトの頂き女子りりちゃんがなぜ懲役9年なのか?』について解説します。
頂き女子りりちゃんこと、渡辺被告の弁護人が5月1日付で名古屋高裁に控訴したとの事で、書いた通りの展開となりましたね。
問題は、被害をまだ訴えていない男性がここから訴えをさらに起こした場合、結局裁判を長引かせた挙句に懲役や罰金刑は何一つ軽減されずに終わる可能性もありそうな段階。
さらに、掲示板やSNSの反応では、頂き女子りりちゃんの減刑の署名運動という、確実に反対意見が多く出るような事をして騒いでいるのも悪手。
頂き女子りりちゃんに共感したりしている地雷が無駄に騒いでるから印象は悪い。
静かに見守って応援するくらいがりりちゃん本人のためになると思うのに。。。
また、獄中からのお手紙がSNSでバズり電子書籍などを新たに狙うビジネス展開を匂わせる行動が、多くの人の神経を逆撫でするような状況。
この行動が裁判での心証をどういう方向に向けるんでしょうね。
1年くらい大人しくしてから電子書籍をしれっと展開すればいいのにとも思うが、果たしてどうなるんでしょうね。。。
「頂き女子りりちゃん」と名乗り、男性3人から1億5000万円以上をだまし取った罪などに問われた渡辺真衣被告(25)の裁判で22日、懲役9年・罰金800万円の実刑判決が言い渡されました。その判決を聞いた瞬間、渡辺被告が過呼吸のような状態になり、裁判が中断する場面もありました。
社会現象っぽくよく取り上げられていますけど、社会現象でもなんでもなく異性問題は閲覧稼ぎにもってこいの事案なだけだったりします。
頂き女子は女性に恨みがある非モテおじさんや地雷女性など恰好の的で好きなネタですからね、どう書いても必然とSNSではよく伸びる。
適当な炎上ネタや嘘ばかり書く『週刊○○』に対抗してますって感じが伝わりますね(笑)
文字情報の質を自分たちで下げ合ってて楽しいんですかね?
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パパ活初心者の強い味方
まるで分かりませんね。本人は賠償の意思もあるというのに懲役9年の実刑なんてさせてるほうがむしろその間は1円も返ってこない被害者マイナスなんだけど(笑)
懲役実刑を早く済ませて返済させるほうがよっぽど被害者のためになるし、どのみちりりちゃんはキャバクラか風俗かYouTuberになる道しかないから若いほうがいい。
今回の裁判官や検察、ただの『感情論で裁判してないか?(笑)』『女性差別』『裁判ガチャ』という声も上がっているレベル。
さっさと実刑終わらせて夜職なりなんなり働いて賠償させたほうが被害者たちのためになるのにな。
キモおじの女性に対しての犯罪でこんなに長い実刑あまり見ませんよね?
判決を言い渡された際には過呼吸になり一時裁判を中断したとの事ですが、本人も同情の余地なくバカな態度を裁判でしていたのでどっちもどっちな部分もありますけどね。
とはいえ、冷静に考えれば他の犯罪や脱税と比較してもやり過ぎ感が今回の判決にはあります。てか政治家の脱税はどうした?
今回の内容は『権力のあるぼくたち裁判官の決めた、女性差別込みの最強の判決だぜ☆』とでも言いたげな、笑う内容でしたね(笑)
裁判官、検察、女性が嫌いな非モテ集団説。
被害者に一番うれしいのは早くお金が返ってくる事だと思うんです。
ここからは個人的な意見ですが『頂き女子りりちゃんは控訴する可能性が高い』です。
裁判一発目の求刑は大きく吹っ掛けるのがセオリーで、控訴後に改めて裁判した際に妥当な判決へと落ち着くという流れはよくある話。
最初に高い実刑判決を求めて、本人が不服だったり誤った判断があったかどうかが見直され、最終的にをちょうどいいところに収める値引き交渉みたいなもの(ちょっと違うか笑)です。
9年も税金で食わせる飯より外で働かせるほうが今回は誰にとってもメリットはある。
少し裁判が長引いてでも控訴する価値のほうが大きそうですね!
その過程で頂き女子りりちゃんが真剣に反省の色を見せるような姿勢があればもしかしたら懲役刑も軽減される、かもしれない。
今回の判決は、それを見越しての判決…という可能性もゼロではないのかもしれませんね。
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