

夜職未経験の女の子が「キャバクラに体験入店してみようかな?」と考えた際に思いつく不安の一つは、「お酒も飲めなきゃいけないの?」という疑問。
結論は「キャバクラはお酒が飲めなくても働ける」です。
キャバクラだけじゃなくガールズバーやラウンジ、クラブでもお酒は飲めなくても基本的に体験入店可能です!
とはいえ、様々な条件がついたり、待遇に変化が生じる場合もあります。
お酒が飲めない代わりに時給が安いとか早上がりさせられるとかありそう。
お酒が飲めるキャストさんたちと肩を並べて働く以上は、お給料や待遇面でなんらかの影響を与える可能性もある飲み屋業界。
今回は「キャバクラでお酒が飲めないとどんな影響があるのか?」について解説します。
飲み屋と一言で言っても様々な業種があります。キャバクラだけじゃなくガールズバーやラウンジ、クラブ。
でも、どの業種でも極論を言えば「基本的に飲酒は不要」なんですよね。
というより、強制的に過度にお酒を飲ませる事は違法になります。
少し難しい言い方をすると「雇用主は労働者の健康を保護する義務がある」んです。そのため、お店が働く女の子に過度な飲酒を強制させる事自体が労働基準法違反にあたる可能性もあります。
例えば、お酒で蕁麻疹が出たり行き苦しくなるなどアレルギー症状もあるのに「お酒を飲め」と強制されたら違法行為になります。
訴える事も出来るみたいですが、証拠をちゃんと抑えておきたいところですね。
飲み屋界隈のよくある騙し求人の文言の一つに「お酒が飲めなくても大丈夫!」なんてワードがあるのに、いざ体験入店してお店に在籍したら「お酒が飲めないと困る」なんて飲酒を強制させてくる事はよくある話。
「お酒は飲まなくても全然いいよ」と言われて在籍したお店なのに、入ってから話が変わってきたというのは悪質な店の手口の一つです。
そこまでしないと女性が集まらないバカみたいな店に貢献する価値はないので、労働基準監督署などに相談しつつお店を辞める事も視野に行動しましょう。無理して働き続ければ自身の健康や命に問題が生じる事もあるので。
また、知っておくべきもう一つの法律は、20歳未満の飲酒は禁止だという事。これは飲み屋のお仕事をしていなくても分かりますよね。
まず、10代でも高卒以上の18歳や19歳ならキャバクラやガールズバーで働く事は出来ても、お酒を飲むことは法律で禁止されています。
10代の女の子に「お酒を飲む事を強制してきた場合」は一発アウトなので、未経験や初心者の女の子は面接時にしっかり確認しておく事を勧めます。
建前だけで「お酒飲みたいなら飲んじゃっていいよ」というゆるゆるなお店も沢山あるのが実態としてありますけど(笑)
お店全体を巻き込む問題になる場合もあるのでお店の指示に従うか、10代はお酒を飲むのはやめておいたほうがよさそう。
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お酒に関する法律に触れましたが、結論はキャバクラやガールズバー、ラウンジでもどこでもお酒が飲めなくても飲み屋系の夜のお仕事で働くことは可能です。
お店によっては女の子の事情を考慮し、お酒が飲める年齢でも飲まずに働く事も可能なので、面接に行く前から諦めるという事はしなくていいです。
とりあえず面接や体験入店の申し込み時に「お酒が飲めない旨の内容」は伝えておくといいです。
採用されるかどうかはその他諸々、総合的に判断されるのであまりお酒の件だけ意識せず面接には気楽に出向いていいです。
お酒が飲めない事で不採用になったとしても店舗はいっぱいありますしね!
キャバクラなど飲み屋のお仕事でお酒が飲めない女の子の問題点は、お酒の事よりも待遇や給料面の問題です。やっぱりお酒が飲めるキャストより少し肩身が狭くなりがちなんですよね。
お酒が飲めない事で、ドリンクやボトルがどんどん入るテーブルにはなかなか回してもらえず、立場的に少しやりにくさを感じる場面もあったりすることもあります。
待遇というよりは、飲める子と飲めない子への扱いの格差があるお店は多いのでその辺はある程度は覚悟しておくほうがいいかもしれません。
例え時給が他の女性と同じレベルでも、ボトルやドリンクなどオプションバックは取りにくくなり結果的に「給料が安い」と感じる場合はあります。
基本時給が高いお店を探すか、コンカフェや昼キャバとかお酒が飲めなくても待遇の格差が少ないお店を選ぶのもありです!
キャバクラやラウンジなど飲み屋未経験の初心者は、出来る事なら知り合い経由の紹介で働かせてもらうほうが比較的安全で待遇面や時給に格差も少なく働きやすいです。
もちろん、お酒が飲めないという条件も受け入れてもらいやすいです。
紹介者の在籍キャストの顔を立てて、お店側がお酒が飲めなくても安心して働ける環境と待遇を用意してくれたりするので、もしキャバクラやラウンジなど飲み屋経験者のお友達がいたら相談してみよう。
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