

誰とは言いませんが、某伝説のキャバ嬢が「可愛いだけじゃだめでした」というタイトルの著書を出されるという事で(笑)
果たして、本当に「可愛いだけじゃダメなのか?」という世の中の異性商売に関わる女性皆さんの疑問ですが、大切な背景情報が圧倒的に抜け落ちている一言のため一概に「可愛いだけじゃダメ」とは決して言えないのは確かですよね。
例えば、「可愛い以前に性格が良い」「可愛いどうこうの前にロマンス詐欺並みの酷い営業」「可愛いうえに愛想もいい」なんて、「可愛い+α」で良い面も悪い面も背景にあるもの次第でイメージも結果も変わりますよね。
男性目線、女性目線、可愛いの基準、それぞれの価値観、様々な要素が絡み過ぎて決して一概には決めつけられない問題ですね。
某キャバ嬢の結論「可愛いだけじゃダメ」だったのはなぜなんでしょうね?SNSで色々と炎上したから???
という事で、「異性商売は可愛いだけじゃダメなのか? 」について深掘り解説。
キャバクラや風俗、夜の業界では「可愛い=最強」のようなイメージを持つ人も少なくありません。とはいえ、実際には「可愛いのになぜか稼げていない女性」が傍ら存在しているのも確かなんですよね。
可愛いは正義な世界なのに稼げない理由は内面・人間性に問題があるからなのか?「可愛いだけじゃダメな理由」はここにあるかもしれませんね。
異性商売、スタートから人気になる女性の多くは「可愛いから」という理由で稼げる事も多いですが、お店に入ったばかりの新人は男性からは「気になる存在」として見られるため一旦は人気上昇傾向というわけです。
ただ、それはあくまで「最初だけ」で稼げなくなる女性も多く存在し、キャバクラや風俗、どんな界隈でも可愛いだけでは稼げる部類の存在になれない場合もあるんですよね。
売れているキャバ嬢、高額パパの多いパパ活女子、根強い高額指名客の多い風俗嬢、彼女達の共通点は「可愛いではなく愛嬌」の場合もよくあります。
もちろん、指名する男性から見れば「可愛いの部類に入る存在」でもあるものの、一般的に「見た目は普通」と言われている女性でさえ人気ナンバーワンになる女性は多く存在するのが異性商売の世界です。
可愛さ以上に、自身の売上・稼ぎに直結するスキルは「会うたびに新しい話がある」「会うたびに楽しめる」ような関わり方が重要。かもしれません。
人の好みはそれぞれなので、「可愛い」を定義する事も難しい。とはいえ、清楚系やギャル系、系統に関わらず顔立ちの整った女性は「可愛い」と言われやすいですよね。
あくまで「可愛い」というのは、道を歩いてるとふと目に止まったデザインが好みの飲食店みたいなもので、店の料理が上手いかどうか今後も通うかどうかは別の話。と考えていい。
つまり、「可愛い」は武器にはなるものの、それだけでは万人にウケる保証はなく、内面も同時に磨いておく必要は異性商売するならありそうですよね。
「可愛い」の基準が曖昧な以上は、目の前の男性の考える「可愛い」を見極めてそれに寄せる。というのがプロのお仕事とも言えます。
自分自身中心の「可愛い」だけを目指してると間違った方向に行ってしまうかもしれないから注意しないとですね!
ちなみに、「可愛いだけじゃだめでした」という某キャバ嬢の著書タイトルは、可愛い世界観なアイドルグループ「CUTIE STREET(キューティー ストリート)」の「かわいいだけじゃだめですか?」という曲から来てそう。
SNSインフルエンサーたちもTikTokやInstagram、X(旧Twitter)で「かわいいだけじゃだめですか?」の音源・フレーズで投稿していた事で爆発的に流行った事から、自虐的に「ダメでした」と置き換えてそうですね。
某キャバ嬢の著書の「かわいいだけじゃだめでした」のタイトルの中にはもっと深い意味があるかもしれませんが、そこは別に問題ではないのでとりあえず前置きで説明しておきます。
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夜職女子、パパ活女子、異性商売に関わる女性の中でもトップクラスに稼げる人の多くは、可愛いを武器にせずに「+αの部分で稼いでる」という事はよくあります。
もはや、低スペ女子でも+αが強ければ可愛いかどうかは問題じゃない事すらあるのが夜の世界。
歌舞伎町で自分自身をキャバクラに売り込みナンバーワンまで上り詰めたキャバクラ嬢と出会った事がありますが、容姿だけでみれば無整形で会社員にいそうな普通の女性。それでもナンバーワンになるには理由がありますよね。
キャバ嬢やらパパ活女子やら関係なく、一般社会においても女性は愛嬌があるだけで相手の印象はグッと良くなります。もちろん、女性に限らず男性も同じで、性別は関係なく顔以上に内面を見せられる人は好かれやすい。
顔を眺めてるだけの時間なんて15分で飽きます。それより「この子といると楽しい!」と思わせられる人は、自然と指名が増えます。
見た目とのギャップがあると、より印象に残り指名に直結しやすくなるため、リピートしてもらいやすいですよね。
例えば、気の強そうな見た目に対して大きな声で笑ったり笑顔が子供っぽくなるなどはイメージの高低差が出来て相手は「こんな表情も出来るんだ」と印象がガラッと変わり記憶に刻み込まれるので武器になります。
相手に「この人、意外と面白いな」と思わせる事で「また会いたい」にも繋がるので異性商売をする女性は自己分析からギャップになるものを見つけて利用していこう。
男性はとくになんですが、「自分だけに特別な扱いをしてほしい」と思っています。ワガママですね!(笑)
とはいえ、夜職やパパ活などの異性商売はプライベートではなく「お金稼ぎするなら理解しておいたほうがいい事」の一つなので、うまく利用するほかありません。
ここを意識するだけで相手の満足度がグッと上がり、売上アップにも繋がります。
例外は多くあります。自分に合った「ギャップの見せ方」「愛嬌」「特別感の演出」を考える事が上級者への第一歩です。
書かれている事だけをマネしても普通の稼ぎにしかならないし、やるなら向上心はあったほうがいいですよね!
「可愛いは正義」を帳消しにしてしまう稼げない女性の多くはやっぱり「地雷」並みの思考と言動が多いのが特徴的。
指名客が来店する予定日に無断欠勤や、「ありがとう」の一言が言えないなど、人から得るものと与えたもののバランスが圧倒的に悪い人がどこでどんな商売をしても見た目だけで近寄った相手を食い漁って消えていきます。
でも、地雷の出稼ぎ風俗嬢スタイルと同じで「新人期間に新人という付加価値のみで戦ってダッシュで稼いで立ち去る」という戦法で至る所で稼ぎきって辞める方法も一応は一つの稼ぎ方(笑)
ただ、いつかは壁にぶち当たってしまうので、どこかで心の余裕が生まれた時に改善に取り組むのがおすすめ。
このやり方も夜職界隈では一つの稼ぎ方と言えますが、毎回お店を変える必要があるためリスクはやはり大きい。
内面を改善するか、場所を変えてリスタートするほうが効率が良いかの違いですね。
可愛いという主観的な好み一本で何十万、何百万とお金を貢いでくれる男性はもちろんいます。その枠だけで戦って自分を好きと言ってくれる相手をかき集める手段も一つの稼ぎ方です。
ただ、どうせやるなら「可愛い以外の武器を持ち様々な相手と渡り合えるもの」を身に付けるだけでキャバクラなら売り上げ、風俗なら手取りの給料、パパ活ならお手当も上がる。ってもんです。
どんな稼ぎ方でどんなやり方が良いかは自分の価値観次第ですが、「かわいいだけではもしかしたら足りないかも?」ってところですよね。
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