

なにげにパパ活女子が悩む事の中には「顔合わせの時間」はどのくらいかと気になっている人もいると思います。
「みんなは顔合わせはどのくらいの時間を過ごしてるんだろう?」とか「顔合わせの時間はどうやって決めてるんだろう?」とか。なにげに疑問だったりしますよね。
結論から言えば「パパ活の顔合わせの時間は自由ですが、何があっても最大で2時間」です。
顔合わせのお茶や食事、デート、パパ活には決まった時間なんてそもそも存在せず、意味のある「切り上げるタイミング」を見つける必要がある。
だらだら一緒にいても意味ないし、早く解散すると仲良くなれずに定期にならなかったり難しい。ですかね?
という事で、今回は「パパ活の顔合わせが最大で2時間な理由や時間の決め方」について解説します。
まずは顔合わせの目的から明確にしておこう。例えば「定期的な関係を目指す」「自分の希望に見合う条件を出してくれる男性を探す」などなど、共通して「自身の利益に繋がる結果を手に入れる事」をパパ活女子は求めますよね。
そんな利益に繋がる結果を出すには、相手のレベルや状況次第で切り上げたり延長したり必要な時間も変わります。顔合わせを1時間や30分以内と前もって決めてもどうにもならないので、時間には余裕を持たせておく必要はあります。
もちろん、「顔合わせの時間は30分」と決めきってパパ活に臨むのも一つのやり方ですが、定期的な関係や先々の利益の獲得を30分以内に結果として出すにはそれなりの会話力や交渉力、状況判断力は必要。
時間を決めて結果を出す。という事は、キャバ嬢が時間内にお客さんから指名をもらったりボトルをおろしてもらう。という事と同じレベルです。
パパ活の時間を決めてる人って元夜職女子が多いですよね。
ちなみに、初対面のパパ活男性と顔合わせ30分で話せる事はたかが知れてます。この30分で大きな金額を手に入れるという事はぶっちゃけキャバ嬢の何倍ものスキルが必要で、見た目だけでどうにかなるわけではない場合もあります。
イージーな弱者男性なら騙せても、富裕層の高額パパにもなると簡単に見抜かれて「顔合わせは30分です!」なんてメッセージで送り付けてたら見事に相手にされずに高額パパを逃がす可能性もあります。
タイムパフォーマンスを上げようと必死にパパ活の時間だけ短縮したとて、それ以外は大した能力もないとバレてしまえばそれこそ地雷Pj扱いされて終わりなので、時間の決め方は慎重に判断する必要もあります。
顔合わせとは、簡単に言えば「お互い納得出来る形のお付き合いが出来るかどうかのお試しパパ活」みたいなもので、お手当の金額やお付き合いの内容について話し合う事が中心になります。
その前に仲良くなれるかどうかはもっと大事ですけど、それについて話すだけでも20分くらいは欲しくない?(笑)
つまり、最初の20分程度は雑談で性格の相性チェックから始まり、そのあとで初めてお手当など条件交渉があるわけで、「顔合わせは1時間」は要するケースが多いかもしれません。
もちろん、30分以内で話しきるスキルもありますが、それは上級者Pj向けで難しさもある。「初心者Pjは1時間がおすすめ」ですね。
顔合わせで1時間前後くらいで先々のお話が出来る環境が一番普通のパパ活かも!
僕がスカウト時代、道端で女性に声をかけてそのまま体験に連れて行くのに最速で1時間前後は必ず必要。初めから「私、働ける店を探してた!」なんて子は5分で店に直行ですが、一般女性相手には1時間前後は欲しいところ。
カンザス大学のある研究の結果では、人間は初めて出会う人と最低50時間過ごしてやっとでカジュアルフレンドの親密度らしいです。
そこを30分や1時間で仲良くなってお金を得ようって話ですから、そりゃ関係性は必要だと思いますよね。雑談をおろそかにして条件だけ話し合ったとて、仲良くもなれてない相手に何を求めるんですか?という事になります。
最初が肝心とは言ったもので、顔合わせで必要な話を必要なだけするのに1時間前後はあるべきかもしれません。
お互いに仲良くなって長期的な関係を築くためには本音も聞いておきたいですし、顔合わせで少しは自身の事や背景も聞きたいですよね。
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パパ活の顔合わせと一言で言っても様々な形があり、顔合わせでカフェでお茶している場合もあれば、飲食店で食事をしながらの顔合わせ、軽いランチしながら…などなど状況によりかなり変化します。
でも、どんな形のパパ活であっても「顔合わせは最大2時間」と決めておいたほうがおすすめです。
パパ活でタイムパフォーマンスを上げるなら、顔合わせの時間は先々のお付き合いに繋がる利益を見据えて時間を使う事が一番効率が上がります。でも、「2時間を越えると今度は飽きられる可能性」が出てくるんですよね。
例えば、顔合わせが「お手当1万円で3時間はきついです。。。」と思いませんか?単純計算で時給3000円ならキャバクラで働くほうがよっぽど稼げます(笑)
さらに、顔合わせの時点で3時間を過ごした場合、今度は「食事デートなど先々のパパ活のお付き合いも3時間程度も過ごす事が当たり前になる可能性」もあり、実は長い目で見ると時間的に損をしている場合もあるんです。
そもそも、そんなに一緒にいる時間が長すぎると「飽きられるのも早くなる」ため、次のお誘いがかなり先になったり定期解消になるおそれも。
長時間一緒にいればいいってものでもないですよねパパ活って。
過去にコンサルしたパパ活女子が、初対面の顔合わせでパパと仲良くなりお手当1万円の条件のまま顔合わせのお茶からデートまで過ごして6時間も消費してしまった話。
仲良くなったにもかかわらず、定期的な関係には繋がらず、ただ6時間過ごしてお手当1万円しか獲得できずに終わる。という無残な結果になりました。
結論から言えば「6時間もいたせいで、面白味もなくなり飽きて終わった」という結果です。
「仲良くなれたから」と初対面から油断した典型的な「稼げないパパ活女子」のパターンです。
かと言って、1時間でピシャっと締め切って解散した結果、次に繋がらない事もあるし難しい。。。
仲良くなれたと感じお互いに気に入り長時間も一緒にいるパパ活男女、実はお互いにとって良くはありません。例えば、好きな食べ物を一度に一気に食べると「しばらくはもう要らない!見たくもない」なんて思うと同じ現象が起きます(笑)
その結果、初対面の顔合わせでせっかく仲良くなったのに、仲良くなりすぎて飽きられてしまい次の予定に繋がらないとか、次のパパ活予定がだいぶ先になって期間が空くケースが増えます。
パパ活ですから、顔合わせで解散するベストなタイミングは「あ、仲良くなったかも」と感じた段階で解散で十分。そして次の予定を決めて解散する事。までが顔合わせのゴール地点です。
その時間が大体で最大で2時間。というお話。むしろ顔合わせで2時間もいて仲良くなれなかったらもう諦めたほうが良いというか切りましょう。
30分や1時間で仲良くなって次の予定を決めて解散すると次会う予定も早く決まりやすいですよね!
顔合わせの相手が確実に優良な高額パパだと感じるなら、顔合わせの時間にこだわりすぎずに次回の予定が決まるまで話し込んでみるのも一つのやり方でより確実に次に繋がる場合もあります。
顔合わせ30分や1時間にこだわらず、もう一段階相手に踏み込んで「次回の予定まで確約を取る」のは出来るパパ活女子ですね!
こういう時に顔合わせの時間を最大2時間まで延長して高額パパに勝負を仕掛けてもいいんですよ。
顔合わせでこういう状況判断が出来る人が稼げるパパ活女子です。
1時間も話せばパパの性格や優良かどうかとか色々見えてきますよね!
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