

介護業界の現場で働く20代女性の中には、副業としてパパ活女子や夜職女子として傍らで稼ぐ女性も多く存在します。
その理由は様々ですが、介護職や医療系なども同じですが、変身願望が強い女性も多く、お金もほしいついでに自分磨きが目的。という女性は多いんです。
じゃあ、なぜ変身願望があるのか?と言うところですが、「介護業界は女性としての自信をなくしやすく給料も安い」という原因があります。
僕がスカウトしていた頃は、介護士や看護師の女性もよく担当してましたが、働き者すぎて自分の事が後回しになってたりします。
隙間時間に稼げる女性の副業と言えばそっちに意識向いちゃいますよね。。。
今回はそんな「介護士の20代女性がパパ活をしてお金を稼ぐ主な理由」について解説します。
まず、介護士のお仕事は圧倒的に人手不足で常に忙しいという事。週5勤務に、離床や臥床、入浴、排泄介助では体力ももちろん削られる。女性が自分よりも体重の重い高齢者男性を移乗する作業は中々ツラいものがあります。
そんな中、「副業でバイトなんかやってられるかよ!(笑)」というのがリアルな介護士事情。数少ない休みの中で普通のアルバイトなんかやってられねぇ。というわけです。
また、夜勤や早出などシフト変動も激しく、副業する意欲なんかこれっぽっちも湧きません。賃金も安く若年層の離職率も高い業界、そんな中で生き残る20代女性介護士たちには大きな負担を強いられる事となります。
ちなみに、身内にもあまり公にはしてませんが、僕は取材目的と言うか興味本位で介護業界に片足を突っ込んだ事もあり経験者です。
介護系や医療系は出勤時間がバラバラで残業も多いので副業が難しいですよね。隙間時間にうまくパパ活出来ると効率は確かに良さそう。
ちなみにな話、女性介護士におすすめしたい副業と言えば、パパ活で隙間時間に稼ぐのがおすすめ!な記事ですが、他にもブログを書いてみたりSNSを利用したアフィリエイトなどもしてみてもいい。
介護職のリアルな現状をブログやSNSで語るだけでも、同じように働く介護職の人達と交流も出来るしファンが増えれば広告収入にも繋がるチャンスもあります。
体力的な消耗もなく隙間時間でお小遣い目的で始めていれば数年後には大きな資産になっているかもしれませんね。
厚生労働省が発表している介護福祉士試験の合格者データの男女比では、例年女性が7割前後と言ったところ。
そんな女性介護士たちは業務の忙しさからどうしても自分磨きに時間をかけにくいというデメリットもあります。仕事中は排泄や入浴介助もあり化粧に気を回す事など皆無。すっぴんにスウェットパンツにTシャツにロングインナーが基本(笑)
副業を始めたとしても、一度は必ず家に帰らなければ匂いも取れず仕事終わりに夜の街に友達と遊びに出かけられるような状態ですらないわけです。
「ダッシュで帰ってお風呂入りたいでーす、眠たいでーす」って感じですよね。
パパ活なら休日の昼間だけとか短時間で稼げるけど、さすがに仕事の後にアルバイトなんてしてたらストレス溜まりそうです(´;ω;`)
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介護労働安定センターの調査によると、訪問介護含む介護職員の勤続1年未満の離職者の割合は30%前後らしいです。辞めた人達は一体どこ行った?(笑)と思うほどには多いですよね。
精神的にまだまだ若い20代女性が介護士を続けるためにも、「介護職を続けてもいい」と思えるほどの何らかの余裕があってもいいと思っています。それがお金、別口の収入だと僕は思っています。
ましてや20代の女の子なわけで、本業以外で自分が輝ける事はしておくべきかなと。実際パパ活や夜職界隈でお金を稼ぎ、自分磨きを続けた医療系や福祉系女子は本業を全うしている子は僕の周りにもいます。
利用者に暴言吐かれようがお局職員にいじめられようが「こいつらより金もあるし何言われても余裕だわ(笑)」と思える環境はあっても損はしませんよね。
パパ活でも夜職でも、副業で収入があると視野も広くなって気持ちに余裕は絶対にうまれますよね!
20代女性介護士の敵と言えば、老害お局職員です(笑)どうでもいい自身の地位を守りた過ぎて、業務や人材育成よりもひたすら「私忙しいアピール」をする身勝手なお局達の新人いびりと成長意欲もないダラダラおしゃべり。
そんな指導力ゼロな先輩達に愛想を振りまいてれば20代女性介護士は長くは持ちません。収入がその職場からしか生まれず、しかも安いともなれば当然「あっ、転職しよ…」となります。
そりゃあ承認欲求が強まって誰にも邪魔されずにお金稼いで好きな事をして自分の存在価値を確かめてみたくなるわけです。
辞めて夜職に行く女性の大半は上記のような展開です。出来れば「そうなる前にお金を稼いで介護の仕事も続けられたほうがいいのでは」と。
せっかく福祉専門学校にも通って介護福祉士になったのに辞めちゃうのはもったいないですよね。
僕がこれまでコンサルしてきた介護職が本業のパパ活女子は、みんな定期パパなんてすぐ獲得して稼げました。
彼女たちが稼げる最たる理由はケアマネジメント力が一般女性よりも格段に高い事です。日頃から老人相手にいなすスキルをもってるしサービス業の塊みたいな存在なので。40代や50代のパパとの会話なんて寝てても出来ます(笑)
そもそも、医療系や福祉系の専門学校では、表情や身体の動きを通して、言葉には現れない感情を読み取るスキルを習得済みなので、色々と気付きが早いのが医療系や介護系パパ活女子の強み。
要するに「空気を読む力が高い」という事です。その結果、優良パパや地雷パパの見極めや察知も早く高額なお手当を稼ぎやすい。
30代女性もパパ活で稼げる理由は人生経験から自然に身に付く頃で、30代パパ活女子しか選ばない優良パパもいたりしますよね!
介護職はシフトが一週間以上前や一ヵ月前には組まれており休日がほぼ確定しているので事前に募集や新規パパとの顔合わせやお茶の段取りも取りやすいメリットがあります。
介護士の休日にお昼限定でパパ活でアポを取って食事してお手当を稼げるので相性は良いです。
長期的な関係で付き合えるパパになれば、介護職への理解も示してくれるため急な出勤や残業でも理解されやすい。
ちなみに、夜職だと一度帰って準備して出勤する必要があり、結局は長時間使う事になるので、休日の短時間だけで稼げるパパ活が都合がいい。
仲良しパパならチャチャっと着替えて出かけるだけで許してもらえそう笑
福祉系の専門学校では、研修や実習が多く含まれアルバイトも入りにくいうえに、学校によってはコロナがどうとかでアルバイトを制限させる学校もあるほどです。
お金がない福祉系専門学生達は隙間時間でどうにかお金を稼ぎたいと考えているケースはよくある話です。そういう事情もあってか普通のアルバイトがしにくい事で専門学生は夜職女子やパパ活女子になる事も。
一昔前までは専門学生は夜職一択だった頃に比べ、現在は学校生活を最優先に、隙間時間だけでパパ活女子で十分な稼ぎや生活出来る以上のお金は稼げるので主流はそっちになっていますね。
20代女性介護士になる前に専門学生時代に奨学金返済をさっさと済ませる夜職女子やパパ活女子もいます。
早く奨学金を返済しておけば、就職した時に集中出来るし気持ちに余裕も出来ますね!
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20代女性介護士がパパ活するなら覚えておきたい注意点は、「体が資本」だという事を覚えておく事ですね。つまり疲れている時は絶対に無理をしない。それが副業であり自由度の高いパパ活です。
休日にまで人に気を回しすぎてしまうと気持ち的に潰れてしまうという事もあるので「パパ活女子の時はワガママに自分の都合で活動しよう」と決めて活動するほうがしっかり稼いで成長します。
パパ活なんて気長に優良パパを探しながら活動していればいくらでも相手は見つかるし、自分の心と体を第一に考えた行動をしてお金を稼ぐから、本業にも力が入るってものです。
医療系Pjも本業も夜職も働きすぎて、最終的に看護師を辞めて出稼ぎ風俗嬢みたいに闇落ちする人がいるので、まずは自身を大切にしましょう。
パパ活や夜職で稼いだお金は自分に投資しなきゃダメですよー!
余談ですが、介護士や看護師に対して思っている事ですが「そもそも20代から介護や医療業界で働くメリットがあるのか?」という問題点。
ぶっちゃけ30代まで好きに生きても採用されるし役職もろくになく昇格チャンスも20代は少ないし、何歳からでも挑戦できる業界じゃないの?と思う部分もあります。
だったら20代から現場で学ぶ必要ないという結論に至るのが自然。とはいえ、福祉系の専門学校にも行ったし全く介護職に触れないのは嫌という女性もいると思います。
派遣で週3程度に抑えて他のやりたい仕事や興味のある事にも手を広げて色々な知識を経験を蓄えるほうがよっぽど将来役に立つかもしれません。
それに「ずっと同じ業界にいて技術だけ向上しただけ」では次世代のお局ババアになるだけです。人生経験を増やすほうが総合的に強い介護士になれるかも?という僕のお気持ち表明です。
20代女性はもっと自分のためにも時間を使ったほうが結局あとで大きく成長しているものです。
自己投資した分だけ女性としても伸びますよね!
筆者ZENが気になる質問に答えます
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※スカウト行為は行いません
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