

夜職界隈に足を踏み入れると、必ず通る道の一つが「宣材写真の撮影」です。プロフィールページ用やSNSなど様々な媒体で使用される宣材写真を撮影して掲載されていきます。
実はこの撮影、大学生や会社員など「身バレが不安な人はちゃんと拒否する事ができる」という事を知らずに言われるがまま撮影させられる女性も多いんですよね。
夜の世界には「絶対に身バレだけは避けたいトラブル」と考えている女性が多いにも拘わらず、撮影が強行されたあげくに友達など身内にバレてお店を辞めたり学校や会社を辞めるしかなくなった女性もいるんです。
「は?パネル撮影?無理!」で終わる事なんですが、当たり前のように撮影を勧められると「夜職はこんなもんなんだ」と諦めて撮影しがち。
身バレしたら取り返しのつかない事になったり、人生が大きく変わってしまった人もいます。撮影の判断は慎重に決めたほうが良いですよ!
今回は「夜職で働いてる事がバレる原因になりがちなパネル撮影は拒否できるのか?」について解説します。
パネル撮影とは、いわゆる宣材写真の一つで、キャストを指名してもらいやすくなるようにアピールするほかにも集客目的も兼ねているため、「店的にはなるべく撮影しておきたい」んですよね。
パネルと言うと、風俗なイメージを持つ人も多いんですが、キャバクラのHPで女性がゴージャスなソファに座ってポーズを決めて撮影されたものもパネル撮影です。
つまり、全ての夜のお仕事でパネル撮影は基本的にあります。あとはお店がどういった広告宣伝を行っているかです。誰一人としてパネル撮影無し、顔出し無しのお店もあったりもしますがそれは稀です。
僕もホスト時代に撮ったような記憶。。。
綺麗に加工して掲載するので指名も増えたりするメリットはありますよね。
パネル撮影後はしっかりめに編集・加工を行いお店のHPやポータルサイト、SNSなどで大々的に宣伝されます。
とくに閲覧に制限などはなく、全国民がそのパネル撮影した写真を閲覧可能です。そして、この時点でどこの宣材写真から身バレしたかが分からなくなる。という事でもあります。
会員制サイトなどであれば限定的な公開は可能ですが、それのみの撮影はほぼ行われないため、基本的に全国公開、そしてお店のある地域の多くの人が覗きにきます。
容姿やホクロの位置、髪型など身体に特徴があればリスクがさらに上がります。
特徴的な髪色の学生さんとかは絶対パネル撮影はしないほうが良さそう。
パネル撮影はお店のルールとして設けて、それが絶対条件でお店の入店を認めていたり、中には顔出しまで必須じゃないとお店への入店不可という条件を叩きつけてくる店舗もあります。
主に高級店はそういった条件が多い場合もあるので、面接や体験入店時に確認しておくといいです。
顔出しやパネル撮影に対して抵抗がある人は、予め相談しておかないと「あとで拒否すると拒否の仕方によっては逆ギレして干してくるバカ店長」もこの界隈にはよくいるので注意しておこう。
そして、「パネル撮影は人権問題も関わってくるため、当たり前に拒否は可能なのでお店の圧にビビらない事」は忘れないように。
面接書類用に撮影した顔写真を無断でお店のHPに使うバカもたまにいます。
夜職界隈って肖像権とかちょっと甘く考えてるとこありますよね。
未経験から夜職を始めて間もない初心者の女性に、パネル撮影やその他新たな条件を押し付けるときに言いがちな言葉が『みんなもやってるんだけどさ~』です。
『だからなに?』と言いたいところですが、女性の立場的に難しいと思うので、まずは『それは強制なのかどうか』を聞いて『断りたい理由』も丁寧に説明しましょう。
そもそも、『夜の仕事に店が女の子に強制する事なんて法的にNGな場合が多い』ので、とりあえず強制の理由を聞いたうえでやんわり断るか辞める方向で考えてもいいかもしれません。
『これやらないと稼げなくなる』とも脅しレベルの事を言ったりもします。
暗に『干すよ』って言ってるようにも聞こえますよね。
パネル撮影や顔出し自体にはどんなメリットがあるのか?という点では、『キャスト的には指名客の増加に繋がりやすくなり、お店的には全体的な集客やHPのアクセス増加の助けになる』という事です。
とはいえ、実は顔出しやパネル撮影にはデメリットがあり、『女性の指名客の増加が一時的なものでしかない場合』があり、最悪なケースは『顔出し撮影までやっても一人もお客が増えない』という事です。
撮影するだけ損なお店も世の中には存在するので、価値を高めるために『あえて顔出しはしないほうがいい』という事もあるので、お店の判断に全てを簡単に委ねるのではなく、自身でも真剣に考えて判断しましょう。
店に入ってすぐに顔出しパネル撮影アップしたら『なんだプロか』と思われたりもします。
ゴリゴリの夜職女子と思われるほうがイメージは悪いですしね。
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