今すぐ「夜職を辞めたい」って思う時期、とりあえず働いてるお店を辞めて別のお店を急いで探すと悪質スカウトや釣り求人に引っかかってしまい後悔したり、怖くて辞められない。という人も。
「自由出勤」「短時間・週1からOK」「嫌な事はしなくていい」「最低〇万円稼げる!」などなど誘惑の多いワードに惹かれて夜職界隈に飛び込んだら全てが最悪な状況だった。という事は夜職あるあるの一つです。
とくに下記の3つは「夜職初心者や未経験がお店に在籍した直後に辞めたいと感じる事案」です。
- 給料や待遇が全然話と違っていた
- 想像以上にお客さんがキモすぎた
- お店の人達の人間関係が最悪過ぎた

ZENスカウト時代にもよく言ってましたが「自分に合った環境の夜職は無限にある」のですぐに辞めていいんですけどね。



辞めたいけど、働いてるうちに考えるのも疲れてダラダラ続けてたり怖くて辞められなかったりしちゃうんですよね。。。
そんな「夜職界隈を辞めたいけど辞められない理由や簡単に辞める方法」について解説します。
夜職を「辞めたい」主な理由とは?
不本意な形で夜のお仕事を辞めたいと思った時の主な原因は「思ってたのと違うナニカ」があった時ですよね。
例えば、求人情報と全然違う給料や待遇、お客さんがあまりにも気持ち悪い人ばかりだった、お店の人間関係が劣悪だった。などなど様々ですが、期待とは裏腹に想像以上に闇深さを知った瞬間に「今すぐ辞めたい」と感じたりします。
- お店に在籍したら面接時の説明と全然話が違う
- お客さんが毎回気持ち悪い客ばかり
- 店長や他の在籍女性達との性格の不一致が原因で仲良くなれない
とくに夜職界隈未経験者や初心者が最初にぶつかりやすい問題です。もしもそんな状況の人がいたら、心も体も疲弊する前に、早めに抜け出しましょう。





お店の中に信頼できる人が一人でもいれば相談してスッキリする事もありますが、それも居ないならしんどいだけですね。



夜の仕事とか異性商売は「合わない」と思ったら辞めちゃっていいと思います!


お店が「怖くて辞められない」
夜職を「今すぐ辞めたい」けど、中には「怖くて辞められない」という人もいます。
例えば、お店の人間関係の中で完全にマウントを取られて言われるがままに働かされていたり、出勤も自由度がない状態で奴隷状態だったり。
- 店長やスタッフが怖い
- 出勤を強要される
- 辞めたいと言ったら怒鳴られそう
- 女の子同士の空気が悪く、相談できない
こうしたプレッシャーが、夜のお仕事を「辞めたいけど言い出せない」状態。というより、「簡単には辞める事が出来ない界隈なんだ」と誤った認識になってしまうんですよね。



でも、夜職には法律的にも”辞められないルール”なんて存在しません!
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夜職の簡単な「辞め方」まとめ
夜職を「辞められない」または「店が怖くて身動きできない」という人は、まずはお店と距離を置く事が大事です。
真面目に「店の人と直接会って辞める事を伝えなきゃ」と思う人ほど説得されてダラダラをお店に居続けてしまうんですよね。
あれこれ言われて引き止められ「こんなに私の事を思ってくれてるんだ!やっぱりお店頑張ろう!」のような展開を期待していない限りは夜のお店ごときの命令に従う必要も縁が切れる事を恐れる必要もないです(笑)


夜職の辞め方は「LINE」でOK
基本的には、LINEや電話で「辞めます」と一言伝えれば終了です。夜職はお昼のお仕事とは違い「風俗」に部類される職業なので、「強制力は一つもない」という事を覚えておこう。
なんなら、お昼の会社でさえLINEで済ませられたりするので問題ありません。
すぐに辞める事を伝えるのが苦手な人は、まずはお店への出勤をしばらく止めてから落ち着いたら「状況が変わらないので辞めさせていただきます」と二段階に分けて伝えるといいです。
- 体調不良でしばらく休みたい
- 家族の都合で続けられなくなった
- 引っ越すことになった
- 彼氏にバレた etc…
第一段階の理由はなんでもOK。個人の事情なので深堀りされても答える必要もないのでウソでも問題ありません。
絶対に「会って話そう」には応じない
お店に辞める旨の連絡をした際に言われる可能性が高いのは「辞める前に会って話そう」「直接話しに来て」と言われる事ですが、意思が弱い人ほど決して応じないでください。
基本的に、辞めるお店にはもう用事はないので、話しというよりは永遠に説得され続けるだけです。場合によっては店側が逆上して暴力や暴言に発展する事もあるので注意が必要です。
- 脅される
- 無理やり引き止められる
- 精神的に追い込まれる



昔はお店の個室に長時間拘束して説得や、脅して高額な罰金を要求してくる。という事もありましたね。だから「会ってはいけない」んです。



この手口は昔からある「辞めさせない」ための常套手段ですよね。
「辞めさせない」は時代遅れの違法店
令和の時代にもなって、お店を辞めたい女性を引き止める店の大半は「稼げないお店」か「法律違反のブラックなお店」だと思っていいです。
そんな自分の利益が最優先な店で仕事を続けていても、いつかは下記のようなトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意が必要です。
- 給料未払い
- 出勤強制
- 迷惑料の請求
- 人気がないから在籍女性が足りない
- 店長がプライベートにも介入してくるキモおぢ(笑)



こうした行為は労働基準法違反だったりするので、逆に訴えて慰謝料請求も可能な場合もあるほどです。



夜の店とキャストは対等な立場。強気で大丈夫!
辞めた後、次を探すなら慎重に
お店を辞めた後、夜職はやっぱり続けたい気持ちが強い時、SNSの悪質スカウトなどに飛びつきがちですが、実はここが落とし穴になる事もあります。
信頼できる夜職女子が友達にいればいいですが、出来る限り情報は精査してスカウトも実際に実績があるのかパブサでもしてチェックを先にする事です。
- 顔の見えないスカウトは危険
- また悪質店に当たる可能性大





夜職界隈の事を実際には関わった事がない雇われネットスカウトを使うと、さらに別のスカウトに流されて適当なお店に紹介されたりします。



焦らずに有名なグループ店の求人とか、信頼できる情報を出来る限り使うようにしよ!
夜職を「飛ぶ方法」はアリ?!
お店をどうしても辞めたいと伝えたくても怖くて言えず「辞められない」と言う場合は、「飛ぶ」という方法も確かにあります。
飛ぶとは、無断欠勤・音信不通になる事で「働いてる夜職を飛んだ」と表現しますが、界隈ではよくある事です。
ただし、「お店を飛ぶ方法」は最終手段なので、あまりお勧めはしません。夜職を飛んだ場合、以下のようなデメリットがあります。
- 店からの鬼電・LINE
- 担当スカウトからの鬼電・LINE
- 関係している店舗で働くことが難しくなる場合がある



しばらく無視しておくと落ち着きますが、ストレスになりたくないならLINEで一言「諸事情で辞めます」と言ってブロック・着信拒否でいいです。
辞めたいのに辞められない時は…
無理して一人で悩まず、友達や彼氏など誰かに相談出来るといいですが、夜職界隈なので働いてる事自体を秘密にしている人もいるとは思います。
でも、勇気を出して誰かに話すだけでかなり気が楽になるのでトラブルが予想されるなら打ち明ける事も考えておこう。
- 友達や家族に打ち明ける
- SNSで実名スカウトを探す
- 信頼できる夜職経験者に聞く



ちなみに僕に相談LINEもOK!話して気が楽になるならいつでもどうぞ!


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※運営期間は各サービスの公表情報や紹介情報をもとにした目安です。最新情報は各サービスの公式ページで確認してください。
まとめ:「夜職の辞め方」はシンプル!
- LINE一通で辞められる
- どんな理由でもOK(ウソもOK)
- 辞めさせない店は違法!
- 「会って話そう」には絶対応じない
- SNSでのスカウト選びも慎重に






























