2025年6月、新たに施行された改正風営適正化法によってホストクラブ規制NGワードが大量に盛り込まれてしまい、これまでの広告・宣伝に使われていた特定の文言がほぼ使用禁止になりましたね。
これでホストにハマる女性が減る!色恋営業に騙されやすい女性が減る!なんて本気で思っている人ってどこくらいいるんでしょうね。
ホストクラブに通い詰め、色恋営業にハマる人はどこにどんな規制や禁止条約をかけようがハマるものなんですが、それを止める手段はあるんでしょうか?

ZEN実はホストも経験した僕的には「大して意味のない規制」だとは思ってますけど、女性の扱いを知らない無能ホストはこれで減りそうですね!
という事で、女性視点でわかりやすく「ホストクラブの今後は?広告・宣伝で使えなくなったNGワード」について解説。
営業成績を誇張するワードは禁止に
ホストクラブと言えば、巨大看板に実績アピールが書かれた広告や宣伝ですが、NGワードを多く規制されてしまいましたね。
例えば、以下の数字をベースとした文言が規制されたわけですが、広告や宣伝に掲載されているホストプレイヤーたちの数字の大きさを見て「こんなに?!じゃあ魅力的な人なのかな?」と想像を膨らませて会いに行く女性もいます。
- 「年間売上〇億円突破」
- 「〇億円プレイヤー」
- 「指名数No.1」
- 「億超え」
- 「億男」





数字で凄さを強調する表現が完全にNGになるわけですが、確かに「嘘の数字で盛り盛りにして客を勧誘する手口」も実際にあります。


地位や肩書きで魅せる表現もアウト
ホストクラブのプレイヤーたちの営業成績が良いことを示すような役職や称号などにも規制が入りました。幹部や神などどうでもいい肩書がついただけで、「なんとなく凄い人なんだ」と思ってしまう女性がいます。
肩書に弱い女性は、OLや「私は仕事が出来る男と関わっている」と思いたい人が食いつきやすいため利用しやすい。
ちなみに、筆者の僕もそんな夜職界隈では多くの役職持ちでしたが、世間がびっくりするくらい甘い判定で誰にでも役職名や肩書を思い付きくらいのノリで付ける事が可能なうえ、コンビニ面接ですら役に立たないので食いつきすぎ要注意(笑)
- 「幹部補佐」
- 「頂点」
- 「winner」
- 「覇者」
- 「神」
- 「レジェンド」
- 「総支配人」
- 「新人王」



ここまで規制されたらホスクラ内でのランキングや格が分からなくなりすぎて面白くなくなるかもしれませんね。
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ホスト同士の競争を煽るワードも規制対象
ホストクラブのイベントで起こる小競り合いを演出したホスト同士の売上対決を演出するような言葉もNGらしいですけど、「お前が居なかったら勝てない!」という必死さを見せた営業がやりにくくなりますね。
お金をより多く積み上げたほうがナンバーワンホストと呼ばれて称えられる展開が完全に潰されていくわけですが、今後はどうやって営業を女性にかけるのか。
- 「売上バトル」
- 「カネ」
- 「SNS総フォロワー数〇万人」





「推しが負けるのは悔しいから借金してでも勝たせる!」と気合の入った太客女子たちが本気を出すイベント。無くなる気がしませんけどね。
応援を煽るワードは慎重に
ホスト客に「応援したい感情」を掻き立てる表現も規制されました。ホス狂はとくに恋愛感情やアイドルの追っかけのような感情を刺激されて使命感を持って推しのホストに会いに行きますが、過剰に応援させる言葉もNGワード扱いに。
ホス狂など推し活に依存している女性の中には、「推し活をして依存している自分が一番好き」という女性には全く効果がない規制ではあります(笑)
- 「〇〇を推せ」
- 「〇〇に溺れろ」





推し活界隈では当たり前に存在する応援を煽るフレーズも、ホストクラブだけ規制されたのが笑えてきますよね(笑)
色恋営業で動機付けNG
広告や宣伝とは別に、ホストの接客時の発言にも規制がかけられてしまいました。
何かと引き換えに、何かをやらせようとする行為の中で、ホストが一番言ってはいけないダサいワードが規制されたのでこれはまぁ規制されていい部分だと僕も思っています。
いちいち「女性に身を削らせ指名で通わせたと手、お前は一生ナンバーワンにはなれん。」と言ってやって構いません。「彼の一番」を目指してないならさっさと切ってチェンジです。
- 「成功したら結婚したいから売り上げ貢献して」
- 「ソープで働いてくれたら一緒に住める」





ちなみに、売り上げに一番貢献してホストと結婚した風俗嬢が友達にいますが壮絶でした。結婚や彼女を目指すならそれくらいの覚悟が必要ですよ。
色恋営業も禁止で「好き」もNG(笑)
2025年6月に成立した改正風営法では、ホストが客の恋愛感情に付け込む「色恋営業」も明確に禁止された事で、「お前が好き」「同棲するために今は俺の売上を支えて」など、恋愛感情を利用した要求が規制の対象になります。
売掛金の返済目的で風俗店で働くよう勧誘する行為や、スカウトバック(紹介料)をホストが受け取ることも禁止されましたが、一部のアホストのせいで高額請求で借金を背負い風俗勤務を余儀なくされたり社会問題になりましたね。
ホストクラブが現在、世間や政治家達から狙い撃ちで規制や禁止条約が増えてしまった大元の原因は、こうした色恋営業問題から始まったんです。



ホストクラブの色恋営業、売掛金問題、広告宣伝の規制が落ち着いたら、次はキャバクラなどが狙われる可能性もあるかもね。


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広告規制がもたらす今後の影響とは?
ホストクラブが多くの規制が増えた一番の理由は、「女性からただ金を引っ張る事だけを優先したわりに何も知ろうとしないバカが増えたから」でしかないですね。
女性の生活状況、収入、メンタル、総合的に評価して「引き際を見極められないアホなホスト」が大半の規制・禁止事項を生んでしまった背景があります。
「客は帰すべき時に帰せ。」を知らない男の風上にもおけないナヨ男に女性を扱わせた結果が今現在のホストクラブの界隈事情なんでしょう。



本質的な部分で接客力と信頼関係をホストクラブのプレイヤー達は自分を磨くしかないですね。結局、真面目で誠実なホストがずっと評価されます。



ホス狂になるなら最後まで応援できる人をちゃんと見つけたいですよね!






























