

夜職女子として働いていると「働くのがめんどくさい」とか「夜の仕事を辞めたい」と感じる時期は誰しもが一度は経験あると思います。
そこで、ふと「個人で活動できるし夜の仕事はやめてパパ活してみようかな?」と考える事もあるかもしれません。
でも、そんな夜職女子が思い付きでパパ活すると「パパ活ってめんどくさい」と感じてしまう場合があります。
夜職経験があればパパ活も実は難なくこなせますが、一つ「大きな違い」がある事に気付けず「めっちゃめんどくさい!怒」と感じる場合があります。
夜のお仕事からパパ活女子に転身するとめんどくさい事が多いんですかね?
今回は夜職女子が「パパ活すると体感する事やメリット・デメリット」について解説します。
まず、夜職女子とパパ活女子との大きな違いの一つは「組織か、個人か」という違いがあります。パパ活は段取りなど全て個人で行い、夜職は「組織」として店舗スタッフやキャストと関わりながら仕事をこなしていく事になります。
ナイトワークには様々な業種がありますが、基本的に自身が所属するお店のルールや方針には従っていく必要があります。
etc…
夜職女子の多くは「お給料は売り上げの一部、または時給制」であり、集団の中で多くの人と関わりながらお仕事をこなしていく事になります。まずはパパ活女子との違いを覚えておこう。
夜職女子とパパ活女子の大きな違い
夜職女子 | パパ活女子 |
---|---|
お店・組織の一員として勤務 | あくまで個人活動 |
売り上げの一部がお給料or時給制 | 頂いたお金全て利益 |
ちなみに僕へのLINE相談の3割くらは「元夜職女子」です。
夜職がめんどくさいと感じて疲れたら、自由に活動できるパパ活女子に転身するのもあり!
パパ活の一番のメリットと言えば「お手当の金額から顔合わせや食事、デートなどすべて自分の希望する内容で選択出来る」という事です。
ここだけ聞くと「パパ活って自由度が高くて楽しそう」なんて思う人もいるでしょうし、実際に楽しんでパパ活が出来ている女性も多くいます。
ただ、「自由度が高すぎて何をしたらいいのか分からない」「何もかも自由過ぎてめんどくさい」となぜか体感してしまう夜職女子がいたりします。
自由で楽なはずなのに「パパ活ってめんどくさいかも?!」という結論に至って夜の世界に戻る人も残念ながらいます。
集団で働いて「他の人がやってくれて助かっていた事」とかもパパ活では自分でする事になりますよね。
人気度
高額パパにこだわるなら
夜職女子がパパ活を始めた時、不慣れ事とこれまでの夜職の経験から「男性との取引は全て自分で管理しなければならない」という事が大きな壁になる事があります。例えば、パパ活女子と夜職女子のやる事の違いは以下の通り。
夜職女子とパパ活女子のやる事の違い
夜職女子 | パパ活女子 |
---|---|
お店に問い合わせて面接・採用 | パパ活アプリor交際クラブ登録 |
予定通りに出勤 | プロフィール作り |
募集 | |
お手当交渉 | |
待ち合わせの段取り |
「パパ活ってめんどくさそうっっっ!!」と思った人もいるかもしれません。夜職とこれだけ違いますし(笑)。
夜職は厳密にはSNS開設させられたり、業種によってはやる事は他にも色々ありますが、基本的に時間通りに出勤して頑張ってればいいだけなので「やるべき事」からはカットしてます。
この違いを把握してイメージ出来ていないと夜職女子がノリでパパ活を始めても「めんどくさっ!」と感じてしまうんですよね。
パパ活アプリでプロフを書いたり、メッセージのやり取りから相手を選んで条件交渉しつつ、自分自身をブランディングしていく必要があります。
パパ活は個人活動だから大きく稼げるけど、夜職のようにサポートしてくれる人がいないからめんどくさいと感じる部分ですね。。。
パパ活は誰にも邪魔をされない分、ストレスフリーで楽とは言えます。別にやる事が多いからと言って「家の中でパジャマ姿にすっぴんでパパ活アプリでポチポチ作業するだけ」なので(笑)
夜職のように化粧して身綺麗にして電車に乗って出勤し、身体的な苦痛も拘束もなくめんどくさくない。精神的にも時間的にも自由度が増し解放されます。
ただ、この「自由度の高さを使いこなせずめんどくさい」と感じる女性がいます。言い方を変えると「頭を使ってあれこれ考えるのがほんとムリ~」と思っている女性です。
パパ活が「めんどくさい」と感じる夜職女子の特徴は、「自分であれこれを判断する事が苦手なタイプの女性」です。誰かに「指示や誘導」されているほうが気楽と感じる人達です。
ちなみに、この考え方のまま最悪な方向へ夜職女子が進んだ場合が「出稼ぎ風俗」や「立ちんぼ」や「援デリ業者」という身体を使った夜職にどんどん陥ります。
「もう分からない」が口癖の女性はとくに「相手の言う事を自分の都合のいいように捉えやすい性質持ち」なため、パパ活だと騙されやすさNo.1な女性なので注意しよう。
パパ活は「自分で相手を選ぶ」「自分でキャラ設定から条件まで決める」など自身の身の丈を考えながら相手と良好な関係性を築く必要があるので、どうしても自己分析が苦手な子は諦めやすい。
夜職女子の多くはスカウト勧誘から始まる事が多く「男性に言われた言葉に大きく左右されがち」な側面があるため、その性質のままパパ活女子に転身すると地雷パパや優良パパとの見極めが出来ずに失敗する可能性を抱える事になります。
お店は最初からそういった「地雷客」や「接客のやり方」などを教えて対応してくれるので、そこの安心感に任せたいんですよね。その代わり、売り上げの一部はお店が抜いていくので稼ぎはパパ活女子より一回り落ちる事になります。
ここからは具体的に「パパ活のめんどくさい事案」について解説します。夜職女子の経験上「あり得ない事やムカつく事」が、パパ活ではよく遭遇する事もあり、耐えられない事があるので少し肩の力を抜いてからパパ活は始めたほうが良い。
SNS上に、よく客のDMを晒してキレちらかしている夜職女子がいますよね。あれがとくに良い例です(笑)。
容姿なんて関係なくあのタイプは地雷パパや冷やかしドタキャン被害にあるくらいには優良パパが誰一人近寄ってこずめんどくさい事案にばかり絡まれる結果になります。
パパ活がめんどくさいと感じる女性の多くは、「夜の店の客のほうがマシ」と感じます。
「一般の男女同士の出会い」という前提を忘れて、「お店のDM予約客くらいの感覚」でパパ活すると、男性側にあれこれ指摘したくなり優良パパをも見逃している元夜職女子はいます。
どこまで許容できるかがわりと大事で、顔合わせまでは他人、会うまでにどこまで自身の価値を高めてアピール出来るかの工夫なく夜職感覚でパパ活するとめんどくさい気持ちやイライラが増えるかもしれませんね。
そして、お店にどれだけサポートしてもらっていたのか改めて気付いて夜の世界に戻る女性が一定数います。
みんな得意不得意があるし、それが活かされる場所で稼ぐのが一番気楽でいいですよね!
筆者ZENが気になる質問に答えます
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※スカウト行為は行いません
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