

初対面の相手と会話を弾ませる基本テクニックの中に、「木戸に立てかけし衣食住」という言葉があり、パパ活の顔合わせでも使われていたりします。
これは一般社会でも使われていて、人との会話の基礎となる話題のキーワードをまとめたもので、大学生や会社員か、夜職女子からホストまで無意識に身に付けているスキルだったりします。
人付き合いが上手い人ほど以下の話題を自然に使いこなし、気まずい雰囲気や沈黙なムードを作らない人だったりします。皆さんの友達にもいると思いますよ。
季節は普段からみんな使ってますよね。「お疲れ~今日寒いね~。うどんとか食べたくね?」とか。
季節や食べ物の話は会話のキッカケになって色々な話題に繋がりますよね!
という事で今回は「パパ活で関係性を築くキッカケ作りに木戸に立てかけし衣食住」は使えるのか?について解説。
冒頭でも解説したように、「木戸に立てかけし衣食住」は人間関係の構築に必要な基本的な会話になります。日頃から友達や家族、仕事場の同僚相手にも使っている基礎的な会話の語呂合わせの言葉です。
例えば、「最近暖かくなりましたね。お花見とか行かれました?」(季節)とか、「美味しいお店を見つけるのが好きなんです!おすすめありますか?」(食)とか、話題は誰とでも自然に会話を始めるための鉄板ネタですよね。
もちろん、この流れはキャバクラでもホストでも、そしてパパ活でも初対面の相手との会話の糸口として必ず役に立つテクニックなので覚えておいて損はないです。
でも、パパ活はこれだけでは不十分。じゃあこの会話テクニックはどの程度使えるのか?というお話。
夜の世界でもお客さんと関係性を築きやすい入口だけど、浅い会話ばかりだと嫌われたりもしちゃいますよね。
初対面だし、色々な世間話でじっくり仲良くなれるか見極めたいところですが、パパ活の顔合わせには時間制限があります。カフェでお茶程度なら30分~1時間程度が一般的ですよね。
さすがにその間ずっと世間話だけではきついです(笑)、全く印象に残らず信頼関係を築くには不十分すぎてパパ活で「木戸に立てかけし衣食住」を全てこなす時間はないです。
浅い会話は早めに切り上げ、時間内に「パパ活のお手当や条件」「次の予定を決める」などなど、パパ活で必要な目的を達成するためのトークへの展開を意識しなければなりません。
季節なのか食なのか、または仕事なのか、相手が興味のある話題や話しやすい話題を選択して一気に仲良くなる必要がありますよね。
パパ活ですし、相手が「答えたくない話題」もあるので、表情や返答で話題を切り替えるかどうかの判断も必要ですね!
パパ活にとっての「木戸に立てかけし衣食住」は、会話の入り口として便利ですが、それだけに終始してしまうと印象に残らずお手当や次の予定に繋がらず顔合わせで関係性も切れる可能性がありそうですね。
「会話があっさり過ぎるし、この人じゃなくてもいい」と相手が思ってしまうかもしれません。基礎的な会話をした後が重要で、どこかで深い話に発展させたいところです。
例えば、「旅行がお好きなんですね!どんなところが特に印象に残っていますか?」から「一緒に今度どこかに行こう」と繋げる狙いで進めてみたり、「お仕事すごく大変そうですね、でも凄い!」と尊敬から距離を詰めてみたり。
最終的には入口の基本会話テクニックから相手の話を深掘りするのがポイントです。
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パパ活初心者の強い味方
パパ活だけじゃなく、人間関係全てに言える事ですが、短い限られた時間の中の会話の内容に「ちゃんと意味があったか?」や「次に繋がるキッカケになったか?」と常に振り返ったほうがいいです。
人間、当たり前に1時間や2時間程度で相手の事を完全に理解するのは無理です。適当な会話をして振り返りもせずパパ活していても「顔で気に入られただけ」なのか「上手いトークでいい結果を出せたのか?」すら分かりません。
ここを履き違えた人は、場面によってはだいぶバカ扱いされるので「必ず何が原因で信頼関係を築けたのか?」は見直しておくことを勧めます。
ここを分析出来ないPjほど他の優良パパ活女子に高額パパを取られていきます。
夜職も「なんで稼げたのか?顔なのかトークなのかお店の力なのか?」とか考えますよね。
どんな会話にも、セリフだけだと全く効果も意味もありません。ちゃんと抑揚がないとどんな話題でも相手の心には響かず棒読みの言葉を浴びせられてるだけで印象に残らずパパ活ならお手当にマイナスの影響が出ます。
効果的に「木戸に立てかけし衣食住」の会話テクニックを使う際には、リアクションもセットで行う必要はあります。
パパ活など異性との会話で上記の事が出来た分だけ「お金に直結」するので、お手当アップや次のデートの確率が上がります。
とくに「背もたれを使わない」は、実は超有効で優良パパほど「聞く姿勢」を何気にチェックしてます。というかしごでき有能パパほど無意識に見てます。
優良パパってビジネスシーンで人の姿勢から色々見てきてるだろうし、背筋は伸ばして会話するだけで好印象に繋がるんですよね。
ちなみに、「木戸に立てかけし衣食住」の入り口の会話を自然に使えるようになったら、次の段階として覚えておくべきなのは「相手の意表を突く言葉」です。
例えば、最初にわざとフランクな挨拶をしておいて、その後改めて丁寧に自己紹介をするとか。
キャバクラの席で「どーもー○○デース!」と勢いよく席についたキャバ嬢、印象が悪いですよね(笑)
でも、耳元でこっそり「先ほどは無礼な挨拶失礼しました。改めて○○と申します。」なんてさっきの馬鹿キャラとは思えないほどの丁寧さで自己紹介するだけで「ギャップ」が生まれて男性に確実に覚えられ好かれやすくなったりします。
「振り子の法則」という心理学ですね。便利ですよ、これ。
不快感から快感、最悪な印象スタートから好印象、最初がマイナスであればあるほど振り幅が大きくなって後のイメージ回復で好かれやすいんですよね!
ちなみに、ここまでの会話テクニックを全て取っ払った「オラオラ営業」、通称:「オラ営」という会話テクニックもあります(笑)
もう言葉通り「オラオラした営業トーク」でヤンキー風キャバ嬢やホストがドМの指名客に「早くシャンパン降ろせよ」とか「今日出勤なのになんで来ねーんだよ」ととんでもないほど上から目線キャラ設定でよく使われます。
ただし、これはあくまで設定であり必要な場面でちゃんとした礼儀やマナーのある態度を見せてメリハリのある女性でなければ使えない上級者テクニックですね(笑)
パパ活で使う場合は、関係性をしっかり深めたうえでパパが「ドМ」だと判明しない限りは使わないほうがいいです(笑)
オラ営が通用したら、長い事引っ張れるしパパも喜ぶし一石二鳥ですよね!
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