夜職で働く女性の誰もが、一度は経験のある「なんか辞めたい,,,」という気持ちが収まらない時期。
他にも「出勤したくない」「男全員キモ!無理!」という感情。通称「イヤイヤ病」または「病み期」とも呼ばれます。キャバクラ、風俗、メンズエステ、異性商売なら業種問わず必ず起こるものです。
仕事に慣れてきた3ヶ月目くらいに突然「もう無理!」と感じる事が多いんですよね。

ZEN約三ヶ月くらい経過すると、伸び悩んだり稼ぎが低迷したり調子が悪くなるんです。原因は色々ですが、メンタルが落ちて「辞めたい」と思っちゃう。



お店任せに働き続けていると、突然稼げなくなったりうまくいかなかったりすると病み期に入ったりしやすいですよね。。。
「イヤイヤ病」「病み期」とは?
夜の仕事をしている女性が一度は経験のある「イヤイヤ病」「病み期」とは、簡単に説明すると「仕事をしたくなくなる時期」「男と関わりたくない時期」です。
今の夜職の環境に感謝出来る事が一つも無かったり、出勤の事を考えるだけで吐き気や動悸が収まらなかったりします。
SNSでは友達や同じような夜職女子が写メ日記やインスタで楽しそうに見えると自分が無価値のようにも感じたりする事も。





イヤイヤ病や病み期に突入すると、視界に入るものや考える事も全部ネガティブに捉えてしまいますよね。



病み期とホルモンバランスが崩れたりが重なると情緒不安定になって落ち込みやすいです。。。


イヤイヤ病の主な症状と原因
イヤイヤ病の時期になると、とにかくネガティブ思考に陥り、「全てがしんどい」と考えてしまいます。
そのため、「風俗辞めたい」「キャバクラ辞めたい」と常に考え、お金の問題にも悩みながら立ち往生してしまいます。
心と体のコンディションが崩れると、どんな仕事でもパフォーマンスは落ちます。接客業である夜職ではそれが売上にも直結してしまいます。
- すべてがめんどくさい
- お客様と関わりたくない
- SNS投稿も苦痛
- 愛想笑いすらしんどい



モチベーション低下の裏には「慣れ」もあります。夜職は刺激的な仕事なため、ルーティーン化するとマンネリ化が始まり感情が動かず辞めたくなる。



パパ活みたいに毎回違った条件とは違って、同じような事を繰り返してると、昨日会ったお客さんの顔すら思い出せなくなったりしますよね。
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病み期突入後の負のスパイラル
イヤイヤ病や病み期に仕事をすると、どうしても「嫌な思いをしたくない」「もう疲れた」という感情が先行して笑顔になれず、「自分を守る事」が最優先の接客になり、お客さんにも伝わってしまいます。
その結果、お客さんも楽しめなくなってしまい気まずい空気や指名や延長など自身の稼ぎに悪影響が出始めます。
今までは新人期間や初期のフレッシュさでなんとか稼げていたものが、病み期突入で全て失うという悪循環へと入っていきかねません。





無理して出勤した結果、大切な指名客を失ったり新規のお客さんが離れてしまったりする事も。



夜職を「辞めたい」と思ったら、まずは無理せず休息したほうが病み期から解放されそうですね。
夜職はが楽しめないと疲れます
夜職界隈、自身がそれなりに楽しめなきゃなかなか長続きしないものです。それを言えば「夜職界隈、元から楽しくないんですけど?!」という声も聞こえてきそうですが(笑)
- 自己の成長を感じない
- お店との関係性が悪い
- 自身のSNS更新がつまらん
- 接客が思った通りにならずイライラ
- 笑顔作れない出勤したくない
- 夜職、私向いてない
- 指名客キモい会いたくない



こうなってくると、もう負の感情の塊です(笑)
イヤイヤ病から抜け出す方法
イヤイヤ病や病み期から早く抜け出してモチベ回復する方法は3つあります。
また、夜職の場合は「モチベ回復する事=お金を沢山稼げる」とほぼ同義なので、自分が楽しめる環境をどうやって作るかが大切です。無理して現状維持する意味はないので、以下の3つを取り組んでみましょう。
1. 素直に誰かにぶちまける
ちょっとした不満やムカつく事、嫌な事を信頼できる友達やお店のスタッフ、なんならお客さんに全部言ってしまう事です。
誰かに「最近モチベなくて…」と素直に話してみると「知ってますよ(笑)」と気付かれていたり、「私もあるある~」と共感されたりして、思わぬアドバイスがもらえる事もあり「もっと早く相談しておけば良かった」と思える事が多い。
2. 新しい刺激を取り入れる
自身でイヤイヤ病を解決させる方法は「やりたい事や好きな事にお金を使う」「生活環境を変える」などがおすすめ。プライベートを充実させると、仕事へのモチベ回復に繋がるキッカケを与えてくれます。
例えば、美容室に行って髪型を変えてみたり、新しい趣味や美味しいご飯を食べに行ったり、引っ越ししてみるのも実はモチベ回復に大きく貢献します。
3. 接客スタイルを変えてみる
仕事への取り組み方を変える。というのも一つの病み期解消へのキッカケになります。毎回同じ接客をしてきて飽きたり慣れたり楽しくなかったりする事が原因の場合におすすめ。
接客スタイルを変えるという事は、「新しい接客スタイルを見つけながら仕事に取り組むと、稼げるチャンスの幅も広がる」ので、イヤイヤ病や病み期に突入する前から取り組んでおくと、ネガティブ思考に陥らないための予防策にも繋がります。



「夜職を辞めたい」とすぐに考え始めてしまう人は、接客スタイルを日々アレンジして試してみたりする事が少ない事が多いのでチャレンジしておこう。



同じ接客でも、お客さんは毎回違いますもんね。どうやって次に繋げるか考えながら働くほうが伸びるし楽しいですよね!


結論:夜職辞めたい→変化のチャンス
夜職は常に感情と向き合う仕事。「夜職を辞めたい」と思うイヤイヤ病は「慣れ」や「思い込み」が原因で起こることがほとんどですが、変化のタイミングだと思ってチャンスと前向きに捉えてみて下さい。
同じことを繰り返し稼げない日々よりも、思い切って小さな挑戦を積み重ねていく方が結果的に稼ぎに繋がるし、気分も晴れていきます。
「もう無理」と思ったら、いったん休んでも大丈夫。夜職の世界はあなたが思っているよりも広く柔軟で、気持ちに寄り添ってくれる環境が必ずいます。



























